観光スポット

高宮神社・駒形神社

高宮神社

高宮神社の主祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)で延暦21年(802年)坂上田村麻呂が蝦夷征伐の途中、この地で武運を祈って創建したといわれています。

高宮神社のアカガシ

高宮神社の境内にあるカシ。茨城県指定文化財に指定されていた県内最大級のご神木です。推定樹齢500年の歴史があり威容を誇っていましたが、平成21年10月の台風18号で残念ながら途中から折れてしまいました。それでも幹の太さから、威風堂々とした当時の佇まいが想像できます。

高宮神社・駒形神社

境内の駒形神社は古来より、馬霊・馬産の神として近郷崇敬篤く。旧3月7日の祭礼は遠く、十王、高萩方面からも紅白に飾りを立てた馬を曳いた参拝人が集まり、賑わいをきわめていました。

高宮神社本殿

階段を奥まであがると、周りを木々に囲まれた落ち着いた雰囲気のある拝殿があらわれます。高宮神社・駒形神社の近くには大菅町のお茶畑もあるので、是非あわせてお立ち寄りください。