イベント

さとみのおくりもの

茨城県常陸太田市里美地区で活動する「malsaプロジェクト」が主催する木工体験イベント「さとみのおくりもの」。2016年11月12日(土)に1日限定の「木の教室」を開講します!今回は、里美の山で育った杉の木を使って、みんなでオリジナルのベンチを作ります。

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講師を務めるのは、地元で活動する木工作家の佐々木武さんと、常陸太田市森林組合で働く森のお兄さんこと中野修さん。そして、地域で活動する大工さんの菊池政也さん。

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※写真は2016年8月に開催されたさとみ夏祭りでの「かんな削り体験」の様子。

私たちの暮らしには、森が育む木が密接に関わっています。ぜひイベントに参加して素材としての木の素晴らしさを感じてみませんか?募集は、先着10組までなので、お申し込みはお早めに!ご応募お待ちしています!

■さとみのおくりもの
主催:malsa(マルサ)プロジェクト
日時:2016年11月12日(土) 9:30~16:30
場所:茨城県常陸太田市大中町1661
募集:先着10組(最少催行5組、小学校高学年以上)
参加費:7,500円(要予約・保険込み)
TEL:0294-82-3180
MAIL:malsa2016.info@gmail.com

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malsaプロジェクトは、「里美の杉を日常へ」をコンセプトに地域で活動しているプロジェクトです。目指しているのは「植える→切る→使う」という里美の森のサイクルをより円滑にすること。malsaプロジェクトは、森林用語で「回る」と言われている森のサイクルのなかで、特に「使う」というところにスポットを当てて活動しています。

メンバーは、地域の木工作家さんや大工さん、森林組合員など、多くは森や木に関わる仕事をしている方々。「里美の木を使って何かをしたい」と立ち上がった発起人の呼びかけに賛同して集まったメンバーによって、里美の「malsaプロジェクト」はスタートしました。今後も里美の木を使ったイベントを随時開催する予定です。どうぞお楽しみに!